--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.09.09(Tue):占い
日本に於いても観相学、つまり人相、手相などは一般的に市民権を十分得たと言ってもいいでしょう。
 我々、其仙流も麻衣相法を継承しておるわけですが。

何回かブログでもお伝えしておるように、観相とは相に現れたらそれはすでに過去の事なんですね、未来は気色、神気などいわゆる光の動きを瞬時に捉えないと観えて来ません。それでも、色を追いかけすぎるとやはり、過去を観つめる事になります、氣とは形を成す前の段階は光のような雲のような状態ですこれをしっかり捉えないと中々、未来の運勢は観えずらいものです。
 古書にもこう記されています「観相とは人の氣を相する事である」と云っております。この氣の部分を不十分にしか理解してなかったのが今日の混乱の一因です。

 未来は決まっておりませんから、半歩先、一歩先を観ていく事が重要になってきます。気色、神気に於いて未来とは微かな光で現れます、光は瞬間瞬間に変化を致しますから、この微かなものを瞬間的、刹那的に捉え判断していく事が未来への指南になっていきます。
しかも、この判断力、解釈力に我々自身の人間性が同時に問われます。

 ですから、指南者や占い師は高い人格を目指さなければ良い指南は出来ないんですね。
指南とは占いとは言い当てる行為ではなく未来への開運の、また成長の、また問題解決のアドバイスをする事です。
この中に当てる行為は含まれますが、当てる事に始まり当てる事に終わる占い師は腕がないのと同時に人格ももう一つ出来ていないと言わざるを得ないでしょう。
                                 竹林

易は変化を説いています、つまり運勢とは決まりきった事ではなく常に変化し生成消滅を来り返しておるわけですからその原理が易から来ている観相も変化を捉えないと運勢は観えて来ないんですね。
 この変化が観相に於いては光、つまり気色や神気と言ってるわけです。

ですから、当流は観つめれば観つめるほど観えなくなるを代々、継承しているわけです。これは古書、「麻衣相法」にも記載されている事でございます。
 
 凝視すればすでにそれは過去の事しか観えなくなっていきます、未来を運勢を観たいのならば瞬間の光を追うしかないのです。

 ここで、将来への不安があります。我々のこの主張、「観つめれば観つめるほど観えなくなる」やこのブログでも何回もいっております我々、其仙流の未来を観る事に特化した透視術「無相」などを今後、我々が注目されたり我々の主張が通り出したら必ず現れるのが、後出しジャンケンをする者達です。

他流ですが過去にも色々いました、「それは私たちが先に発見しておりました」とか「それは代々奥義として伝わっておりました」とか、手のひらを返す如くのわきまえ無き、分別無き言動が起こる度に心を痛めておりました。

 ですから、ここで宣言させて頂きます。今後我々と同じような、または似たような主張をされる者は全員偽物でございます。くれぐれもご注意を。

 先人達からのこの預かり物が汚される事なく後世に正しく伝わっていくよう祈る思いです。
紅葉1


和泉堂、水鏡庵に興味のある方は和泉堂ホームページをご覧下さい。また法人契約に付いて知りたい事があれば和泉堂ホームページ内の水鏡庵のページをクリックして下さい。またお電話でのお問い合わせも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

和泉堂ホームページ
開運コンサルタント和泉堂 088-821-9997
開運コンサルタント水鏡庵 088-855-6921
ミズハ携帯 080-4032-7307
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://mizuhakisen.blog.fc2.com/tb.php/70-d0d52197
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。