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2014.08.22(Fri):占い
いや~夏も後半になって来たとは言え、毎日暑いですね。また、この夏は非常に雨に悩まされる夏でもありますね。水害には皆さん気を付けましょうね。
また、この雨の被害に伴い雷の被害も軽視出来ないようですね 今回はこの雷の原理と実は運勢の原理がほぼ同じ原理
であると言う衝撃な内容です。

はい、今回は「運勢の原理」です。今までこのブログでも「運勢の法則」は何回も述べて来ましたが、その法則を生み出す原理を説明して来ませんでした。
 この原理を理解すると未来は決まっていない事も理解出来ますし、運勢は霊感やオカルトでもない事が少しは分かって来ると思います。また、現代の人相家の多くが気色の観方が間違っており未来(陽法)ではなく過去(陰法)を観ている根拠にもなり、更に画像透視では未来が非常に観えずらく無相が未来を観る事に特化している根拠にもなっております。


 運、運勢などは目に観えるものではありませんね。運勢は決して視覚的に捉える事が出来ないものである事は皆さんちょっと考えたら簡単に分かりますよね?
 では我々、指南者や占い師はどうやって運勢を捉えているのでしょうか?以下のように大きく分けて整理してみました。

①運勢を直接観ない方法
 これは、姓名判断、四柱推命、算命学、紫微斗数、気学、占星術、タロット、などがありますね
 要するに運勢そのものを観ないで運勢をある意味で数値化、象意化(つまり、見立て)する事によってその大体の「傾向」を割り出す方法です。
  この方法では一人一人の運勢の「機微」が分かりませんのであくまで傾向を知る手がかりとなります。

②運勢を直接観る方法
 これは、画像透視、無相、観相、直観、以上四つです。以前にも述べましたが直接運勢を観るには現存この四つしかありません、しかも運の流れ(運勢)を観る事が出来るのは無相、観相のみであろうと思います。また、過去を観ようが現在を観ようが未来を観ようが、場合によってはかなり具体的に観えたり人の気持ちも観える事もあり、非常に運勢の機微を観る事に秀でております。
 ですが、この方法は人間の特殊能力ですから、しっかりと体得するにはそれなりの下済みと修業が必要になります。


以上が我々、指南者、占い師達がどのように運勢を計り、観ているかです。
 ①直接運勢を観ない方法は今回は横に置くとして、今回は②の運勢を直接観る方法を詳しく述べていきたいと思います。

運勢と言っても「過去、現在、未来」とあるわけです。このブログでも何度か言って来ましたが、現在多くの占い師達が図らずとも過去を良くて現在を観ているわけです。これは未来を観えていないもしくは観ていると思い込んでいるのです。

過去というのは確かに有った現実です。未来はまだ何も現実化されていません。現在は過去から未来への過程として存在しています。

 過去(陰)×現在(陽)=未来(萬物)となるわけです。

過去は確かに有りましたが、もう終わってしまった事です、未来は未だ決まっておりませんから
要するに現在どうするかによって未来が変わり、また創造することが出来るのです。

この理論を「光化論」と言います。
この光化論は雷の現象で説明できます。

雷と言う現象は光がピカッと光りその後、ゴロゴロドッカーンっと音が鳴り響きますね。「光の速度は音を超えます」よね。
つまり、ピカッと光ったらそれはもうどこかに、雷が落ちているのです。これは誰でも分かる事ですよね?
 現代占い師はこの雷の「音」を未来と思っているのです、ですがそれはすでに終わった事で未来はピカッと光った「光」なんですね。この光は運勢でいうとかなり微かなもので、すでに人相や気色に現るという事は過ぎ去った過去の出来事なんですね。当流は、観相(麻衣相法)に於いては「観つめれば観つめるほど、観えなくなる」を継承しておるわけです。つまり「瞬間を捉えよ」と言う事なんですね、雷の光は一瞬ですから観つめているとすでに遅れているのです。
 ですから、未来の運勢を観て開運の道筋を示すにはわずかな、微かな光を追いかけて観て行くしかないんですね。しかも瞬間瞬間を能く捉えないといけないわけです。

知っている方も多いとは思いますが人間の「目」も実はコンマ何秒の過去を網膜に写しているわけです。


雷1

                           

また、画像透視は雷現象で云う所の「音」を透視でこれまた観ようとしておるわけですから結果、自然と過去を観る事になるわけです。未来は「形」に成っていませんから、光の状態なんです、未来を観るにはこの光を観て、追いかける事によってのみしか判断出来ません。
 人相で言う所の気色も画像透視と同じで「色」が付いている時点で過去なんです、良くて現在の事柄なんですね。



以上が運勢の原理です。中々すぐ理解するのは難しいとは思いますが、我々、無相使いの無相はこの原理をそのまま使っておるので未来に特化、つまりは開運に特化するのです。
 このように、運勢にもちゃんと「原理原則」があり、オカルトや霊感の全てを否定するわけではありませんが、必要以上に運勢学に用いるのは間違いです。
 また、長年占い師も間違った方法で、解釈、理解で来たために占い業界が現在、混乱を来たしておるわけです。

正しい原理、原則を理解し、可能な限り不純物的な考えを排除し高い人間性を目指さないと「本物の指南者」にはなれないでしょう。また、相談者のお役に立つと言う精神がしっかりと根本にないといつの間にか「占い師の為の占い」「占いの為の占い」に成り下がるでしょう。この事を占い師、指南者一人一人が肝に命じ直さないといけない時に来たように思います・・・・。


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