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2014.05.11(Sun):占い
人の運に限って言うなら、「運とは=その人の器」です。これに尽きます。

 1リットルの器には1リットルの「運」
 10リットルの器には10リットルの「運」
それと少しの「おまけ」が付いてきます。

そしてこの「器」は生まれた時から一人一人その大きさに違いがあります。これが「宿命」です。
 さらにこの「器」の大きさを「大きく」しようとするなら、「人間的成長」を「するしか無い」んですね。

「人間的成長」を伴わない「運」は「有限」なので一時的にしか効果を発揮しません。
「無限」の「運」とは「自らが作り出し産み出す」ものなので、「器」の中の「運」が空になっても後か後から「湧いてくる」んですね。


この、「人間的成長」というのが中々、大変難しいものでして、皆さん「自分は中流以上」とか「自分は一流」とか「自分は何物にも縛られないで生きて行くからその範囲以上の成長はしなくても良い」などと思う方もいらっしゃいますから、一口に「人間的成長」と言っても非常に複雑です。

 「人は一人で生きてはいけません」この意味を本当に理解している方も実はほとんどいません。
そして「何を以って一流なのか?本物なのか?」これにもちゃんと答えれる人も中々いません。そういった方達が上記のような事を述べたりします。

今の日本の社会はある意味「独善」「独りよがり」「わがまま」「甘ちゃんな考え」などでも生きて行ける「時代」なんです。本当の意味の「自立」を理解している方は少ないでしょう。

例えば、実際、和泉堂の宅占に来られる相談者の中に「熟年離婚」を相談しに来る方もいますが、全員とは言いませんが往々にして「離婚」を切り出すのは「奥様」が圧倒的に多いです。
 その理由は様々です。中にはそれは確かに「離婚」をされた方が良い方もいますが、中には「奥様」の気持ちも分からないではない部分んもありますが、何より生きていく事に大切な「お金」を毎月毎月ちゃんと家に修めてくれて愚痴一つ言わない「旦那様」に対する「感謝」がないままに「ここ数十年私は旦那から愛されていません」とか「結婚してから全く自由がありませんでした」とかを理由に「離婚」を相談しに来ます。これが「平和ボケ」の一端なんですね。

よくよく考えたら簡単に分かる事なんですが、「平和ボケ」はある種の「思考停止」を招きますから、このような事を平然と言います。大変、残念な事ですが。

毎月、文句一つ言わず「お金」を家に修めている事が「愛されていない」とは考えれないですし、「自由」も「義務」を怠ったらあるわけありませんから。その相談者は「義務」を果たさず「自由」を「主張」していたわけです。

このような、生き方、考え方は、この「平和」な「日本」だから出来るわけで、「戦争中の国」「主義の違う国」「貧しい国」では通用しないでしょう。少なからず皆さん、「私は違う」「私だけは違う」という考え方を「対岸の火事」のような発想で実は知らず知らずのうちしてしまっているのです。

 このような「考え方、生き方」をしていても「本当の意味の開運」は中々ないんですね、例え「開運」しても「一時的」なものです。


では、どうすれば「本当の意味での(無限)の開運」があるのでしょう。
それは、「足るを知った上で人生を真剣に生きる事」です。これを分かりやすく言うと「人間的成長」という事になるんですね。

「謙虚」という言葉を皆さん知っていると思いますが。もう一つ上の、「人物が出来た」人は「謙虚の上に更に謙虚」があります。これを以ってしても現代人はどこか「平和ボケ」でしょう。知識は豊富でも行動出来ないとか、頭は良いが心が問題とか非常に偏りが生じておるように思ます。

「テレビ」でも現代の問題はすぐに見つかります。例えば「料理番組」ですが、色々なタレントさんが「うめぇ~」とか「うまい」とか平気で発言します。
 「美味しい」「美味」という表現が沢山あること自体は何も問題ではありませんが、「高級割烹」や「接待」などのシーンで「うめぇ~」とか「めっちゃうまい」とかを本当に当たり前の言葉として使用している社会人も現実としています。このように、「わきまえ」が大変、希薄になっている現状です。


このように、現代は「謙虚」「思いやり」「情熱」「優しさ」「熱意」「配慮」「わきまえ」などが「実は欠けている」人達が沢山います。そして「人間的成長」とは「知識」だけではなく「見識」「道徳」そして「哲学」があっての事です。
これを、現代人の多くははき違えています。

ここを、勘違いすると後々、しんどいわけです。
 何度も言います。「人間的成長」=「見識」「道徳」「哲学」です。

これらが、無いとそれはただの「知識オタク」「知識バカ」です。

本当の意味での「成長」をされる方達は人生に、未だ経験した事が無いような「困難」とぶつかっても何とか「乗り越え」そして更なる「開運」をします。そして、また「成長」するわけです。

要するに「開運」と「成長」は2つで1セットなんですね。それも「足るを知る」という考えが必要です。
すでに「頂いた運」はあるわけです。それを土台に「自らを以って自らの人生を創造し切り開いて行く」これが「今の時代の開運であり人の生きる本質」ではないでしょうか。
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