--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.05.11(Sun):占い
いつも、ブログを読んで頂いている読者の皆様には感謝しております。

 このブログの内容の中にはちょっと、「断定し過ぎ」な個所も多々あります。
そのせいで、大変気分を悪くされた「同業者」「一般の方」達もいらっしゃるとは思います。
 大変、申し訳なく思っております。

ですが、本来「相談者」のための「占い」がいつの間にか「占い師」のための「占い」に成り下がっています。
 そして「現代の占い業界の混沌と混迷を極めた」この状況を大変大変、「憂いの念」を以って何とか出来ないものかと心をかきむしられる思いで心配しております。
 どうか、この気持ちを察して頂きたく思います。どうぞお汲み取り下さいますよう、お願い致します。




私の継承しております、其仙流の「無相」ですが、ブログでもお伝えしておりますように、今から約1600年ほど前の仙人、「麻衣仙人」が創始者です。(麻衣仙人がそれを証明するような事は一切しておりません。ですが古書、麻衣相法の中に密語として存在しております)

 この「無相」」は「印堂」という場所(眉間の少し上の部分)に恐らく「未知の器官」が存在するものと思われます。
恐らくは、人間が進化の過程で「退化」した箇所だと思います。
「無相」と一般的に知られています「画像透視」の違いは何度もこのブログでもお伝えしております。「無相」は「運勢を観る事に特化」したもので「画像透視」は「過去を観る事に特化」したものであります。
 
 もう少し詳しく説明するなら「無相」は基本的に「光るか光らないか」です。つまり「無相」は「光の明暗」で「運勢を判断します」
 「画像透視」はそのシーンが「映像」で見えるわけですから、非常に「微に入り細に至る」が如く「観えた場合は」とても玄妙です。
 ですが、残念な事に「未来」は中々観えません、基本「過去」か良くても「現在」の事しか分かりません。稀に「未来」が「画像透視」で観える事もありますが、「観ようと思って観えるものではありません」。

極々、稀に超天才的なまさに「仙人」のような方でしたら観たい時に高確率で「未来を画像透視」出来ます。
 其仙流の先人の中にもそのような方がいました。がその先人もこう言い残しています。「人様のお役に立つという意味なら無相がより上だ」と言っています。

「画像透視」は結局「色」を追いかけているわけですけど、この「色自体」=「過去」なんですね。
物事が形を成す最初の段階は「光」です。要するに「白黒」なんです。それから「色が付く」のでどうしても、「透視」の「原理、原則」上「画像透視」は「過去」、「無相」は「未来」になるわけです。



よく、インターネットやテレビで「透視能力者」が取り上げられていますが、「未来」をポンポン観れる「透視能力者」はいないでしょ?

 後、若い方や何か非日常的な体験をされた方が「何かの能力に目覚める」ケースがあります。

これは「透視」全般に言える事と思いますが、「脳」の中の「松果体」と「海馬」が関係しているからだと思われます。
 若い方がたまに「透視」が出来るのは「松果体」がその原因に関与しているようです。「松果体」は二十歳くらいを境にその活動をほぼ「停止」します。それ故ある一定の月日が経てば「透視」が出来なくなったりする場合が多いですね。後、非日常的な体験をした方はその体験が切っ掛けで「松果体」「海馬」を結果的に刺激しそのような能力に覚醒する場合があります。

 よく、若い頃「透視」で有名になった「透視能力者」が歳が経つにつれ観れなくなる原因は恐らくこれです。
後、もう一つの原因は「氣」です。「画像透視」は「個人」の「氣」を大量に消費しますので、観える時と観えない時の差がありすぎます。一度カラになった「氣」はまた「充電」しないといけませんので、その「充電」がまた「個人差」が激しいです。人によっては一日、二日だったり、数ヶ月だったり、数年だったり、場合によっては数十年とこれまた不安定すぎます。

「無相」は「無相」を使用すること自体「松果体」を刺激して常に「活性化状態」にしております。後、簡単に説明しますと「無相」はこれまた常に「充電状態」なので基本的に「氣」がカラになる事は先ずありませんし、一時的にカラになったとしてもすぐに「充電」出来ます。



私、ミズハが一つ気がかりなのは、いつの時代でも「有名になった者を真似る」ような者が出現する事です。
高島易しかり、九星気学しかり、そのような方達の言い分はいつもこうです。「それは私共が先に発見しておりました、代々門外不出でしたので、今まで世に出さなかったのです。」と、そして、「本物」が「偽物扱い」されたり「横取り」されたりします。「無相」がそうならない事を祈っておりますが・・・。
 そして、このような者達が「本物」を「捻じ曲げて」いくのです。

現代の占い業界の「何でもアリ」の状況を招いた原因の一つはこれでしょうね。


行く行くは、この業界の中にある種の「警察」的な役割をもった組織か何かが必要と思います。「警察」と行かないまでも「注意勧告」や「取り締まれる」ような「組織」「団体」は必要でしょうね。


出来れば、「相談者は指南者に対し最低限の礼儀と信頼を持ち」「指南者は自律性を持ちながら謙虚な人物である」このような古の時代に戻らないものでしょうか
 
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://mizuhakisen.blog.fc2.com/tb.php/52-fc6bc000
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。