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2014.05.09(Fri):占い
いやいや、今回も面白そうなテーマですね。
 今日では様々な「占法」が存在しています。ですが、その「占法」も実は大きく分けると二つに分ける事が出来るんですね。
 それは「技術」と「能力」です。これは以外にも皆さんが漠然と捉え、直視していない事ではないでしょうか?
そもそも「運」は目に見えません、視覚的に捉えれないものです。それをどうやって捉えているのか。

それでは「技術」にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

・四柱推命、算命学、紫微斗数
・易
・占星術
・九星術

などがありますね。

では「能力」にはどんなものがあるのでしょう?

・画像透視
・運を観る事に特化した透視
・直観
・観相学

はい、以上です。「技術」はこれ以外にもまだ沢山存在します。そして実は「占い」を行う「能力」はこの四つしかないんですね。「能力」の中に「観相学」があるのに少し驚いたのではないでしょうか?現代の「観相家」の多くは「観相学」を用いても「技術的」にしか使用できていません、実は「観相学」は「能力」として使う事がその本領を発揮します。これは「間違った認識を改めようシリーズ」でも述べていますが、「観相」は「観る」行為ですから「観るという氣」をこちら側が持って初めて「血色、氣色、神氣」を観れるものです。現代観相家の多くが普通に観ようとしているので、それでも観れない事は無いですが、特に「未来」に対してどうしたら良いのかは、普通には中々観れるものではありません。
 
それでは「技術」と「能力」のそれぞれの特徴を説明していきましょう。

 「技術」の特徴

「技術」は「能力」がまだ「未熟」であったり、たまに「不調」であったりする時や、「大きなヒント」を得る時などには大変「指南者」を助けてくれます。
 ただし、「正しい」、「技術(占法)」でなければいけません。
其仙流では「易」を勧めています。「易」は「運勢」の「根源的法則」を説いていますので、「原理、原則」を正しく理解し使用すれば、非常に「指南者」の強い味方になります。

 後、「技術」においては、「算命学」「紫微斗数」「四柱推命」や、それ以外の「占法」でも「宿命」や「傾向」「統計」を観て判断する「占法」は「未来」を「指南」する事や「能力」の助けにはあまりならないです。

「宿命」を観ても「過去」ですし、「傾向」「統計」を観ても「傾向」「統計」ですから、その「傾向」に「ハマらない」方も大勢います。「運勢」「宿命」は「数値化」出来ませんから、ある「一定度」は「数値化」出来ても(要するに傾向、統計などが出来ても)一人一人の「運勢の機微」は分からないんですね。つまり、「今、現在困っている」とか「今日どうすれば良いのか?」と喫緊の解決しなければならない問題や人生の岐路、といった事には「技術」だけでは対応出来ません。

 こういった理由で其仙流は「易」を勧めているんですね。勿論、「易」にも限界はありますから完全ではありませんが、「指南者」を助けてくれるという意味においては大変重宝します。


 
「能力」の特徴

「能力」は体得さえすれば非常に細かい事まで分かる場合もあり、「指南」=「能力」と言っても過言ではないでしょう。例えば「失せ物」を探し出す事は「技術」ではほぼ無理ですし、「現在の相手の気持ち」を知る、とかも「技術」では中々難しいでしょう。
  
特に「透視類」は本来、人類全員に備わっている「能力」ですから「正しい鍛練」「正しい知識」などを学んでいくと次第に出来るようになります。
 その「透視」の中でも「運勢を観る事に特化」した其仙流の「無相」は非常に優れています、確かに苦手な領域もありますが、こと相談者の「真剣度」がしっかりある場合はものすごく冴えわたるものがあります。
 この「無相」も皆さんが体得しようとするなら誰でも出来ます。

後「直観」はどの「占法」においても本来、修得しなければいけないものですが、この「直観」を鍛える具体的な方法を皆さん知らないので、「直観」が冴えてる時は良いんですが、全く「直観」が使えない時もありますので一般的には「不安定」なものという扱いになっています。
 
 ですが「無相」を「本気」で学ぼうとするなら嫌でも「直観」が鍛えられていきます。またこの「直観」自体も「指南」をする上で大変「指南者」の助けになります。
 「直観」では「運勢を追う」事は無理ですが「どの地点から運勢を追いかけたら良いか」を示す大きな助けになります。




このように、「技術」も「能力」も「正しい知識、作法、」がありその上に「高い人格」があれば後は、「経験」を積んでいけば嫌でも「本物の指南者」になれます。

 「技術」だけでも「能力」だけでも「腕のある指南者」には中々なれません。先ずは「技術」と「能力」をしっかり身に付けその上で「正しい経験」を積むと「能力」だけでも「達人級」になれますが、何事も「基本、基礎」が大切です。


後、余談ですが、「技術」のみで「占い」を行っている方がよく「リーディング」を多用します。
ここで言う「リーディング」とは、相談者との間で「心理的な気持ち、考えの読み取りを指します」。
この「リーディング」は勿論、普通に必要ですが、これは「能力」ではありませんので、例えば「四柱推命とリーディング」とか「算命学とリーディング」とかを合わせて「占い」に使用されていても、結局「技術」を複数持っている事に代わりはありません。

それと、「プロ」と「アマチュア」の最大の違いを言えば、それは「お金」です。「料金」を頂ける「腕」があるかどうかが一番、「プロ」と「アマチュア」の違いです。
 「お金」を頂かない占い師、指南者はそれなりの「ポリシー」がおありなのでしょうが、そのほとんどは「三流以下の腕前しかありません」
 彼の「高島呑象先生」も「占い」=「売らない」と言い、決して「お代」を頂かなかったそうですが、呑象先生には大変申し訳ないですが、そんな事は呑象先生のお家が「裕福」なお家柄だから出来たわけで、「現実的」ではありません。

それに、「料金」が発生しない=「占い師の責任」も発生しにくいですから。はずしても「無料」なら、まぁいいか、と相談者も思ってしまうので。

まぁ、「占い師」「指南者」は本来「逃げ道」が無い、もしくは作ってはならないものでして、こと「リーディング」は「話術」として場合によって「占い師」「指南者」の「逃げ道」を作っている場合が往々にしてあるので、「占い師」「指南者」はこのあたりを「わきまえる」必要があるでしょう。

本当に自分を「プロ」「本物」と思っているなら尚更です。
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