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2014.04.23(Wed):占い
おさらいをしていきましょう。「占い否定派」の理由として。
①占いなど初めからあるわけない
②「地震」「大事件」を予見した占い師がいないから。
③占い師自体が怪しい、胡散臭い。
④実際、当たった事がないから。

今回は③の「占い師自体が怪しい、胡散臭い」ですね。

はい、確かに中にはちょっと、怪しい、胡散臭い占い師がいますよね。
 これは、簡単な話、オカルト占い、神秘占い、前世占いなどが往々にしてこの対象になります。
ですが、中にはよくみると「真面目」な方もいますので、一概に判断する事は間違いです。
 逆にその他の占法で一見「真面目」に見えても実は「偽物」「まがい物」もいます。
これの原因は「正しい住み分け」が出来ていない事と「占い師」が「正しい運勢学」を身に付けていない事があげられます。
 
 簡単に例を上げますと、「前世占い」は「何を占っているのか?」以前にも言いましたが、「前世を知る、観る」事に根拠、意味は基本的にありません。では、前世を語る占い師は相談者の前世を観て「何を占っているのか?」という根幹に先ず住み分けが出来ていません。
 「前世」と「運勢」は「因果関係」はないので、先ず「前世」を「占い師」が語る事は無いとは言いませんが現実的に中々そうあるものではありません。
 
 後、オカルト占いを上げてみましょうか。先祖がどうとか先祖の因果、業がどうだとか言われる占い師をここでは、オカルト占い師とします。
 先ずですね、「運」というものと「霊」なる存在は「直結」しません極稀に「間接的」に関与するだけです。
ですから、「先祖」であろうが「動物霊」であろうが、基本、関係ありません。
 「因果」「業」もある意味で「反省」する材料には成り得ますが、これからどう生きるの「未来」にはあまり関係ありませんしこだわり過ぎると「現実」から「ずれて」行くので、こうなると非常に「危険」です。

このように、現代占い師の中に「運勢学」「占い」を「神秘学」「オカルト」とはき違えているのが、そもそも原因です。
 「占い」「運勢学」に「オカルト」「神秘」が全く、存在しない訳ではありませんが、それでも何事も「現実的」に先ずは捉える事が肝心です。
 やれ、「生霊」やれ「先祖」「不徳」「業」などと言われる、占い師は怪しく、胡散臭く思われても仕方ないですね。



お次は④の「実際当たらなかったから」ですね。
 この、「当たる、当たらない」の概念から説明しないと、中々、理解出来ないと思います。
先ず、何を以って「当たる」のか?ですが。
 「占い」とはそもそも、「指南」を指します。ある一定の法則性を以って相談者の開運の方向性を示すものが「指南者」です。
 本来「占い師」とはこの「指南者」を指します。後の「オカルト」「分析」「当てもの」などは「指南者」の「付属」に過ぎません。その「付属」なる「占い」を正当占いと占い師も相談者も勘違いをしている事にそもそもの問題があります。
 もちろん、当てる事は大事ですがそこにフォーカスする事自体、本質からずれています。
「占い師」が当てようとすればするほど、基本はずれていきます。ですから、相談者をごまかすために「先祖」「前世」などの話を出さざるを得ないんでね。
 「指南者」が「指南」の過程でもしくは「指南」を追体験する過程で「当たる」という現象は発生しますが、初めから当たるを歌い文句しているからおかしい事になるわけです。
 要するに、「当たらなければ偽物」と安易な発想に結び付くわけです。

勿論、「指南」も場合によってははずれる事もありますが、何度も言いますが「未来」は決まっておりませんから、はずれる事もあるわけですが「はずし方」があるわけです。
 全然、「的外れなはずし方」は「指南者」は場合にもよりますがほとんどありません。

つまり、一般の皆様の言っている「占い師」は「当てもの占い師」「分析占い師」に属するんですね。
 この「当てもの占い師」たちは「当てる事」が「占いと」思っているわけです。
この勘違いは一般の相談者にも大変、多くいます。
この「占い」とは「当てる事」と思っている事が初めから「前提が間違っている」んです。
 「指南者」は「当てる事に終始」はしませんから、「開運するためにどう成長したらよいか」の「方向性」を示すのです。
 
 まぁ、実際、其仙流においてもよくある話ですが、現代占いの「当てもの」「分析」に慣れてしまった、もしくは「当てもの」「分析」が「占い」だと思っている相談者からはよく、え、それが「占い」ですか?などどよく「疑問視」されます。

あなたのご両親は離婚をしていますね・・・。
あなたは、焼もちやきですね・・・。
あなたはプライドが高いですね。

etc.・・・。

などという、占いに終始する事は本質からは遠くかけ離れています。
この辺りを踏まえて「当たる」「当たらない」を論じて頂かないと、そもそもが、誤解をしていますね。

 ただですね、「分析占い師」「当てもの占い師」が発言したことが「的外れなはずし方」をすれば確かにこの言い分は正しいですね。「分析占い師」が「分析」を外したり「当てもの占い師」が「当てもの」を外したりすると占い師の根幹に関わる事ですね。ほとんどの「当てもの占い師」は「自分が当てもの占い師」と思っていませんし、「分析占い師」の中にも「自分は分析占い師」ではないと思い込んでいる占い師もいます。
 結局、占い師の「人格」がものを言うんですね。



はい、これで「占い肯定派の理由」「占い否定派の理由」をそれぞれ説明してきましたが。
 お次は、結果、総論です。
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