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2014.04.22(Tue):占い
占い肯定派VS占い否定派、それぞれの立場、意見を私、ミズハが独自に体験、調査した事を、もっと一般の方達に「占い」とは本当はこいういうものなんですよって事を、お伝えしたい思いで始めたVSシリーズです。

 前回までのおさらいを少ししてみましょう。
占い肯定派の理由として

①神秘なもの、神の領域、人知を超えるものは存在するから。
②「占い」で人生が変わったから。
③好奇心、興味があるから。
④本当であってほしいから。
⑤自分が「占い師」だから。

以上五つが肯定派の大体の意見、理由です。
前回は②までいきましたね。今回は③さんからですね。

③と④は重なる部分が非常にありますね。一般の人からしたら、この「運勢学」はまさに不思議で未知の領域の事ですから、もちろん好奇心、興味があったり、本当であってほしいと思う気持ちもあるでしょう。
 ③と④の違いは、ちょっとキツイ言い方をすれば、「運勢学」「占い」は「本来」好奇心、興味本位で行うものではないという事です。
 ③の理由の方が例えば「占い師」になると、非常に「自己流」「浅い人間性の占い師」「自分の間違いを認めない」このような「占い師」になる可能性が高いです。

 勿論みなさんがそうなるとは言いませんが、何を隠そう私、ミズハも昔はそうでしたから。
ですが、師の元で勉強、鍛練を続けて行くうちに「運勢学」とは並みの覚悟では出来ないし、またはしてはいけない事に次第に気付きました。これも、師に恵まれた事が非常に大きいですね。
 大体、現代占い師の多くは「師」がいません、いたとしても中にはその「師」を見下している「弟子」も大勢います。「師」とは「恩師」ですから尊敬するのが当たり前の心構えと思います。
 もちろん、「師」も尊敬に値する人物にならなければならないんですが、そもそも、人格のもう一つ出来てない「師」の元で「運勢学」を学ぶこと自体お互いがまだまだ「未熟」です。

 脱線しましたね。④は③と比べ基本的に「害」になりにくいんですね。単純にあってほしいと思う訳ですから、「自己」「間違った前提」などを過度に持ってこない限り「害」になりにくいですね。


⑤は当然の話ですね。占い師が占いを否定するわけにはいきませんからね。
 ですが、中には占いは「透視」や「指南」など出来る訳もないですから、「パフォーマンス」ですからと、言われるとんでもない占い師もいます。
 こういう占い師は占い師をしない方が良いと思うんですが・・・。

で、ここで一番問題なのは、占い師の皆さん「我こそは本物」「私こそ本流を受け継いでいる」「我こそ一流」と思い込んでいますから、この部分が一番、問題点と言っても過言ではないくらいです。
 そもそも、この「思い上がり」「思い込み」が今日の占い業界の混沌と混迷を招いた「元凶」です。

またまた、少し脱線しました。まぁ「占い師」が「占い」を否定するわけにもまいりませんから、この理由自体は正当ですね。



ここまで、「占い肯定派の理由」を問題点も一緒に上げた訳ですが、お次は「占い否定派の理由」を上げていきましょう。

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