--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.04.30(Tue):占い
毎日色々な相談者が来ます、恋愛や仕事、人間関係また中には自分は霊に憑りつかれてるんじゃないかとかお茶碗が割れたので何か不吉な事があるんじゃないかとか内容は様々です。
 ですがここ何年も危惧してるのが相談者の質問内容が非常に「希薄」になって来てる事です、簡単に言いますと質問内容に「真剣み」が無い、あまりに漠然とし過ぎた質問の仕方、あと占いをゲーム感覚、遊びと勘違いしてる方達、中には占い師を試すために「嘘」を言ったり何も聞かずに質問内容を当てて下さいとか、中々頭を抱え込んでしまうような事を言ってきたりする方もいらっしゃいます。
先ず占いとは何なのかを説明しないといけないと思います、占いとは「開運指南」でありまた「軌道修正」でもあります要するに「人生指南」なんです、決して「当てもの」でも「オカルト」でもないんです。
 相談者の「真剣度」が先ず問われるんです、自分の悩みに対して普通「真剣」に考えるでしょう?それが最近は「悩み」はあるけれどその「悩み」に対して「真剣」に向き合ってない、考えてない、そんな状態で占い師に相談に来られる相談者が大変多いようです、
我々占い師は占いを行う時に相談者の「真剣度」が必要なんです、その「真剣度」がちゃんとある方の質問はより「具体的」な質問の仕方になるはずです。
 それといくら初対面同士でも最低限の信頼関係がないとまた中々良い「指南」は出来ずらいものです、占い師を試したり、疑って来られたら観えるものも中々観えずらくなります。
 占いは決して簡単で便利なものではありません、「開運」には相談者の「努力」と「知恵」が絶対必要ですその上で我々占い師は相談者の「向き合うべき問題」をどのように「努力」と「知恵」を使えば相談者自身の「開運」「成長」に繋げれるかを「指南」するのです。

スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://mizuhakisen.blog.fc2.com/tb.php/3-f7d230c9
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。