FC2ブログ
--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.04.02(Wed):占い
今回は「間違った認識を改めよう」ではありませんが、私、ミズハが継承しています、「其仙流」の「運勢を観る事に特化した透視法」の「無相」について説明しようと思っております。
 
 「透視」のコーナーで述べましたが、「透視」と言ってもいくつかの種類があります。
全部でいくつあるのか、詳しくは其仙流でも把握しておりませんが、一般的に知られている、もしくは、占いに用いられている「透視」は大別して恐らく三つであると思われます。

①画像透視(場面、シーンを観る能力)
②霊視(霊性のものを観る能力)
③「運勢」を観る事に特化した「透視」(無相)

これ以外にも実は、様々「瞳術」は存在します。ですが一般的に知られている「透視」は上記に上げたうちの①と②の二つでしょう。
 問題は③の「運勢を観る事に特化した透視」です。世界中の「透視法」を私も知っている訳ではありませんが、十中八九「運勢を観る事に特化した透視」は「無相」しかないものと思われます。

「透視」のコーナーでも申しましたが、画像透視、霊視、ともに「運勢」を観る事は不可能です。
これは、画像透視能力者、霊視使い、ともに「過去」「現在」「未来」を私は観えますなどど喧伝している方をよく聞きますが、それは「未来」を観ていると思い込んでいるか、または「嘘」をついているかの基本どちらかです。
 
 さて、この「無相」なる透視法ですが、実は遙か古の時代から恐らく存在しておりました。何を隠そう、彼の「麻衣相法」の創始者、麻衣仙人も恐らく「無相使い」であったと思われます。(当時、「無相」という呼び名ではありませんでしたが)
 其仙流の門外不出にあたる部分が多分にありますので、詳しくは述べれませんが「無相」の創始者は恐らく麻衣仙人であった節があるからです。

 
 さて、「無相」の原理ですが簡単に言いますと、「氣色」を観るわけですが、「観相」の「気色」とほぼ同じだと思っていただいても構いません。基本的に光るか光らないかで判断していくわけですが、「観相」でいうところの「印堂」(眉間の少し上あたり)に意識を集中し「観念」をしてその成否を「光の流れ、変化」で観るわけです。時に「色」も出ていきますし、「画像透視」のような現象も出ます。そして「透聴」と言って突然「言葉」が降りて来たりもしますが、基本的には「光の明暗」で判断します。

 「無相」の優れているところは「運勢」を観れる事は何度もお伝えしていますが、人の「気持ち」が分かる、場合によっては不可能を可能に出来る道が観える、などがあります。
 これらの事は「画像透視」「霊視」には基本、不可能です。
逆に「無相」にも弱点があります。「無相」は「未来」に通じる流れが観える能力ですから、逆に「過去」を観るのが場合によって苦手です。例えば「落し物」や「探し人」を探すとなると観える時と観えない時があります。
 「無相使い」にもよりますが基本、「無相」を以って「落し物」「探し人」などを観るにはかなりの経験と修練が必要です。


「無相使い」は今まで、どの時代にもただ一人のみしか存在しておりませんでした。其仙流はその一子相伝の垣根を取っ払い、この混沌とした占い業界に一石を投じる為、「無相」を一般に「開伝」しております。
 誰でも、気軽に学ぶことが出来ますし、基本的な事は数ヶ月でマスター出来ます。それ以上学ぼうとしたら、覚悟がいりますが。まぁ、何事もプロになろうとしたら、覚悟はいりますからね。
 
 以上が其仙流の「無相」の説明です。まだまだ伝えきれて無いところもありますが、皆さんもちょっとは「無相」を理解出来たのではないでしょうか?
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://mizuhakisen.blog.fc2.com/tb.php/27-c08a6029
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。