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2014.03.13(Thu):占い
前世とは、非常に難しいテーマですがこれも避けては通れない問題ですね。
 現代では前世占いという単語で皆さん知っているのではないでしょうか?
答えから先に述べますと仮に前世があろうが無かろうが今世には直接運勢的影響はありません。これだけはハッキリと其仙流は明言しておきます。
 この前世論は其仙流も全てを解明し理解している訳ではありませんが、「今」を生きている人達に「前世」は何の因果関係もありません、これだけはハッキリと申し上げれます。

 私も世界中の運勢学、宗教学、前世論を知っている訳ではありませんが、そもそも人類に前世なるものが存在するのか?前世があっても人類全員に前世があるのか?このとてつもない問題を現代の前世占い師たちはハッキリと言ってくれません。それもそのはず、前世占い師たちのそのほとんどが偽物ばかりだからです。
 ここからは其仙流としてではなく大変難しい問題、テーマ、成否がもう一つハッキリしない内容を含みますので一人の無相使いミズハとして発言させて頂きます。
 
前世論に対しては私、ミズハもある一定の答えは持っていますが、この問題はすべてがもう一つハッキリしない部分があります。今のところ最終的な答えとしては前世論に対して答えを求めたければ結果、「今の記憶と思考を持って一度死ぬしかない」のではないでしょうか?
 私も長年「無相」を以って前世については色々と調べておりますし、其仙流の先人たちも色々研究はしておりましたが、もう一つハッキリ観えない、感じないなどの部分があって、非常に曖昧な段階にいます。 
なので、現段階でハッキリしている事、もしくはかなり真実味がある事を述べようと思います。

 人はあるものを絶対的に約束された生き物であります、それは「死」です。この「死」をどう捉えるべきなのか?ここからスタートした方が良いかも知れません。
 古来より「生」、「死」、「不死」この三つは色んな場面で研究、論争、などがあり古書にも「不老不死」とは完璧な生命、完全な生命であると言っているものもあります。
 確かに古の仙人たちは「不老不死」「不老長寿」の術、方法、妙薬の研究をしていたと古書にもあります、これはある程度真実味があると思います。
 余談でしたね、話を「死」に戻しましょう。
これだけはハッキリと明言できますが、「死」とは何者にも縛られず、何の束縛もしがらみもない状態になります、つまりすごい「解放感」と「高揚感」があります。
 それと恐らくは「死」とは一度「無」の状態になるものと思います。言い換えれば「命の種」みたいな状態になるのではないかと思います。ここまでの話とここに至るまでの細かな段階についてはある程度自信がありますが。
 どうもハッキリしないのがこの先の段階です。
人は「死」を迎え細かい幾つかの段階を経て「解放状態」に入り、次の段階で「無」になる。

 そして、生まれ変わるのか?そのまま「無」の状態なのか?はたまたもっと人知を超える状態に入るのか?
ここからは私の憶測も多分に入る事になりますが、一定の仮説を述べますね。

 簡単に説明しますと、一度「無」の状態になったら次の段階では「生まれ変わる命」と「生まれ変わらない命」との選別がされるのではないでしょうか?
 何故このような仮説に至ったかと申しますと、「無相」で人は何故生まれるのかと問うてみましたら、どうも人は幸せになる事を宿命付けられているのです。つまり無いものねだりではなく純粋に幸せになれなかった者は生まれ変わって幸せになるようにまた努力出来るのです。
 そして幸せになった「命」は次は生まれ変わる事はないので、次の全く違う段階に入るものと思います。この全く違う段階と言うのがまたハッキリしませんが・・・。

 「無相」で世界人口の何割が前世があるのかと観てみましたら何と約3割~4割の人間に前世はあると出ました、残りの7割~6割の人間には前世は存在しないとの結果でした。
 よく考えてみたらそうかもしれませんね、今や世界は文明、文化がものすごく進み、また広がり人間は古来から比べたらはるかに幸せになる環境が整っていますからね。

 ここまでの仮説、研究の結果から申しますと。
①前世は人類共通ではない(前世のある人と無い人とが存在する)
②前世の行いが今世に直接関与する事は無い(一度「無」の状態になると生前の行いはリセットされるため)
③前世があろうが無かろうが前世を「観る」事に根拠は無い(つまり、意味は無い)
④前世とは「命の連鎖」であって「個人の連鎖」ではない

 以上が今の段階の研究結果です。もちろんこの先、加筆、修正を加える事はあると思いますが。
ハッキリ言えることは、前世占い師などは所詮デタラメを並べて相談者を煙に巻く偽物という事です。
 皆さんも気を付けましょうね。

最後に面白い話をさせて頂きますね、キリスト教は前世論を否定していますが仏教は肯定しています、世界三聖のうち二人が真っ向から違う考えなんですね。(孔子は否定、肯定を論じていません)厳密にいうとキリストが前世否定と言ったかどうかは分かりません、少なくとも「キリスト教」は前世を否定しています。仏教も同じです釈迦が前世肯定と言ったかは不明ですが「仏教」は前世肯定の立場です。
 ですが先に述べました人類には前世のある人と無い人とが存在するという論はこれで間接的根拠になるのではなでしょうか?

  
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