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2014.03.06(Thu):占い
一時この「透視」「霊視」は一般的には否定されていた傾向がありましたが、近年また透視能力者の出現で一般的に再認識されているようです。
 また「透視」はうちの其仙流の得意とするところでもあります。
ここでは占いにとても大事なことでしかも一般的には中々知られていない「透視」の特徴を説明しなければどうしてもいけません。
 それは「透視」にかかわらず占い全般に言える事ですが、実は「運勢」とは「未来」を観るのか「過去」を観るのかと言う事です。運勢と一言で言っても「過去」「現在」「未来」とあるわけです。
 皆さんは占い師はもしくは占いは三つ全部観れるとお思いでしょう。ですが「未来」を観る占い、占い師はほんの少ししかいません。これはある意味衝撃的な事かもしれませんが、事実、「過去」を観る事はある程度どんな占い師にも出来るでしょうが「未来」を観る占い師は探しても中々見当たらないです。
ここでは、過去、現在、未来論を説明するとかなり長くなるのでとりあえずここまでとするとして。
話を透視に戻しましょう。皆様、一般的に知られている透視は大体以下の二つになるでしょう。
 
 ・画像透視(一般的に知られている透視ですね、いわゆる場面、シーンを透視で観る方法です)
 ・霊視

ではこの二つの透視の説明をしていきましょう。

①画像透視
 この透視術は今も昔も存在してはいますが、透視そのものが今一つはっきりと住み分け出来てないことが曖昧さをより助長しています。
この透視術は「色」(氣色と呼ばれる一種の氣)を追いかけると観えるもので医学的にも、生物学的にもある程度根拠があります。ただし、この画像透視は個人の「氣」を大量に消費するので透視能力者によって個人差が激しい上にまた「氣」をチャージするのに人によっては数日、人によっては数年、数十年かかるのではっきり言って実戦的ではありませんしこの理由が長年、画像透視を次の担い手に伝授出来なかった最大の理由です。
 つまり、観えるときは観えるが観えないときはからっきしと言う不安定なものです。
それと、みなさんがよく勘違いをされるのが、この画像透視、実は基本的に過去しか観えません、どう頑張っても現在が観えるのがやっとです。実は中々未来が観えないものなんですね。確かに画像透視でも未来が観える場合があります。
ですが、観えた未来の画像が必ず訪れる未来とは限らないので、これをあてにし過ぎるのは非常に危険なときがあります。
 それと付け加えておきますが、ある有名な透視能力者がこの能力は天から頂いたものであると、テレビや公共のメディアで言っておりますが、断じて透視能力は天や神から選ばれた者に与えられた特殊な力なんかではありません、これは人類全員にある能力です。こういうオカルト、迷信を煽り自分がさも選ばれた者であるという輩にはくれぐれもご注意を、もちろん中には真面目な透視能力者もいますが。

②霊視
 これも聞きなれた「観る」という能力ですね。昔は透視と言う言葉が無かったのでこの霊視と言う言葉が日本では「観る」能力全般に使われていました。
 ですが、厳密に霊視とは「霊性」のものを観る能力です。運勢とは全く関係ないんですね。よくあなたに犬が憑いているから運が無いですとか、蛇が憑いているから不幸が続きますとかは全くの根拠のないデタラメです。確かに霊が「間接的」に結果、人の運勢に影響する事はあっても、「直接的」に人の運勢に影響する事はありませんし、あっても稀です。
 皆さんもダマされないように気を付けましょうね。
そもそも、「霊」とは本来優しい存在なので人に憑りついて悪さをするというのはいささか「霊」に対して勉強不足としか言いようがありません、そもそも霊を「観る」だけで何故悪い霊かどうか判断がつくのかさっぱり分かりません。
 皆さんは初対面の人を見ただけでその人が悪さをする人かどうか分かりますか?中々分かりませんよね?
例え本当に霊が観えていようが今の霊視能力者は本当の意味で「腕がある」という方は中々いません。


 それと、これら霊視、画像透視は基本的にフルカラーでは観えません特に画像透視はその特徴が顕著です。稀にフルカラーで観える場合もありますが本当に極々稀なレアケースです。もしくはそれこそ超天才の能力者のどちらかですね。
もちろん、そのような超天才は極めて稀有ですが。
 それと皆さん「千里眼」という言葉を聞いたことがあるかもしれません、この「千里眼」は言葉こそ違いますが画像透視と全く同じ意味なのであしからず。
霊視は言うに及ばず画像透視も、実は「運勢」を観ているという事ではないんですね。ちょっとびっくりしたかもしれませんが。先に述べたように「未来は」決まっておりません。画像透視はただ、その場面、シーンを観ているだけなのです、その観えた画像が本人にとってどのような運勢になっていくかは観えないのです。または観えた場面の通りに事が進んでも寸前で違う選択を人間はすることがあります、このような時に画像透視は非常に当てにならないものになります。 ですが、例えば病気の原因部を特定したり、失せ物を探したり、探し人の行方を特定したりと活用の仕方はあります、ですがそんな事をしている自称透視能力者は中々聞いた事ないですよね?
 当たり前な話、自称透視能力者はその名の通り「自称」ですから。
 
観えないものを観、察すべきものを察する事など中々出来るものではありません。それが出来るからこその占い師なのです、多少、観えるからとか、感じるからとかは所詮お遊びです。
 

以上が透視。霊視についての説明です。これですべて説明が出来た訳ではないのですが、皆さんも少しは透視や霊視について今まで知らなかった知識がついたのではないでしょうか?

 我々は今の占い業界を憂い、このままでは折角の優れた運勢学が滅びてしまいかねない状況に一石を投じる為、正しい歴史認識、知識、技法などを皆様に少しでも知ってもらい、皆様一般の相談者が我々占い師を「淘汰」出来るように願ってます。正しい本物だけが通用する業界に修正出来るように努めてまいります。
 
      
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