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2014.02.10(Mon):占い
再三にわたり言っておりますが、占いは活用の仕方一つで非常に役に立つ方法です。しかも「開運」を示すことが出来る非常に優れた学問です。
 その優れた学問を正しく活用するには、まず間違った認識を改める事から始めなければなりません。
占いを利用する方から占いを実践されている占い師のほとんどの方々が占いを間違っているもしくは誤認、またはまったく理解しておらず原理、原則を捻じ曲げて歪曲に理解しているなど、現状はその本質からは遠くかけ離れています。
 
 例えば「九星」と言うものを聞いたことがあると思いますが、この「九星」日本では「九星気学」の名前で皆さん知っているのではないでしょうか?
 実はこの「九星気学」は元になった「九星術」の本質からはあまりにかけ離れているもので「九星気学」に根拠は無しと言わざるを得ません。
 「九星気学」の考え方と古来より存在する「九星術」との最大の違いは、「九星気学」は男女ともに一白年に生まれた人は例外なく一白としています、二黒年に生まれた方は男女ともに二黒としています。「九星術」は一白年に生まれた男性は一白、女性は八白です。二黒年に生まれた男性は二黒、女性は四緑です。

 このように「九星気学」と「九星術」はその人の九星を割り出すという「九星」の基本的概念から全く違うのでその本質は全く別物です。
 後は、「九星気学」でいうところの「五黄殺」なる凶方位ですが、この「五黄殺」を侵し続ければ「ガン」になると言われていますが、その根拠を全く示しません。
 「五黄殺」を踏んでいる方でも健康で日々満ち足りた生活を送っている方を私は大勢知っていますし、逆に吉方位にいても重い病気にかかる方もいます、こういった現象に一定の根拠を示すこともなく、このようないつまでもオカルト思想や迷信じみた状況にいるがために日本は未だ中国より数百年~千数百年遅れを取っているのです。
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