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2014.01.02(Thu):占い
久しぶりのブログと新年という事もあり、ちょっと内容の濃いお話をしたいと思います。
 皆さんはどう思いますか?占い師に必要なものとは?占具なのか?能力なのか?知識なのか?はたまた何なのか?どれももちろん大切ですが、一つだけ言いなさいと言われたらズバリ、「高い人間性」です。
「高い人間性」にある種の到達点はありますがゴールはないんです、ですから「高い人間性」を追い求める姿勢を持ち続ける事が大切です。
 「高い人間性」とは昔でいうところの「人格者」ですね、大変優れた「人格」を有する者を指します。

では、何故占い師には「人格」が求められるのか?それは、相談者の「運勢」を預かる身だからです。
 お医者様が患者さんの「命」を預かるのと同じで我々占い師は相談者の「運勢」を預かるから「人格者」でなければならないのです。
 相談者の悩みに直ちに耳を傾け、どうすれば今目の前にいる相談者を「開運」に導けるのか、これらを行うに絶対的に必要なものは「真心」です。
 この「真心」をもって相談者を「開運」に導くことが出来ない占い師は所詮、自己満足の域を超えない二流、三流の占い師でしょう。
 ですが、この「真心」だけではまだ足りません、何故なら時に相談者の中には我々より人生経験が上で人生観も優れ、それこそ「真心」を我々よりはるかに持っている相談者がいるからです。
このような、相談者が現れたら下手な小細工は一切通用しません、後は「真心」と自分の今もてるだけの「人格」を持って相談者に当たるしかないのです。このような経験が知らず知らずのうちに自分を「人格者」へと導いてくれるのです。

 今の巷にいる占い師にこのような心構えがあるでしょうか?当ててこそなんぼ、占いを単なるお金儲けとしか思ってない、自己満足、このような占い師が今やあふれている状態です。
私もまだまだ未熟ですが、出来るだけ「真心」をもって相談者に寄り添い「人格者」を目指したいものです。
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