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2013.11.05(Tue):占い
色々な流派や占い師たちが日夜色んなメディアで宿命、運命、運勢を語っていると思います。
 私もよく相談者に何故、生年月日も名前も教えずにそんなことが分かるんですか?と言われます。
我々の使う透視術は「無相」といいます。何度も言ってる事ですが「無相」は「運勢」を観るのに特化した透視方法です。「無相」は何度も言ってますが「未来」を観る事にその威力を発揮します。どう努力しどう成長すればより良い「未来」を生きていけるかを観るのには大変優れてます。この「どう」または「どのように」努力、成長したらよいかの、「どう」「どのように」の部分が「運勢」と言っても過言ではないでしょう。
 つまり、「運勢」とは運の「流れ」または「変化」と言ってよいでしょう。

次は「宿命」とは?ですね。これはこのブログでも何回か言ってきましたが、生まれた日時、場所、家柄、血筋などが「宿命」を大きく決める要素になります。
 この世に生を授かった時にその身に宿すものが「宿命」であり「宿命」は変えようがありません。
たとえ、恵まれない「宿命」を背負っていようが「造化」の精神で生きるかぎり必ず「道」は開けます。

後、「運命」とは?ですが、あえて「運命」とは?と聞かれたら「後天的な宿命」と一応言わせてもらってます。先に述べた「宿命」とこの「運命」を同義とする占い師の方々もいらっしゃいますが「宿命」は実は「先天的宿命」と「後天的宿命」とあるのであえて分けさせてもっらてます。
 「先天的宿命」とは先に述べた通り、この世に生を授かった時の環境や家柄、血筋のことです。
「後天的宿命」とはこの世に生を授かった時、以降の本人の人生の選択によって生じる未来に訪れる「宿命」のことを言います。
例えば、あるカップルがいたとして残念ながら別れたとします、この別れを機に男性は自分の不甲斐なさを痛感し一念発起してまさに周囲の知人も驚くほどの人間的成長をし数年後いつぞやの元カノと偶然にも再開し再びお付き合いがはじまりめでたく結婚したとします。
 これは男性が自分の不甲斐なさに気が付くという「気付き」が後の一念発起を誘発しその結果本来は基本的に起こりにくい元カノとやり直すという未来をたぐりよせる事に成功したのです。
 
 「後天的宿命」は「造化」とも深いかかわりがあるので、場合によっては「造化」との区別がつきにくい事もあります。
 ですが、全く違う言い方をすれば「先天的宿命」であろうが「後天的宿命」であろうが「赤い糸」はあるのです、ただしそれが必ずしも「恋人」とは限らず、場合によっては仕事、友人、家族などであったりします。
 ですが、日々を真剣に生きている方はいずれはこの「赤い糸」を手繰り寄せるので特別「宿命」にこだわる必要はないでしょう。
 それ故に占い師は「運勢」を観ることが最も大切なのではないでしょうか?
 
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