FC2ブログ
--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.16(Wed):占い
長年指南行をしておりますと相談者のタイプが幾通りかに分かれてくる事に気が付きます。

①漠然と質問をしてくる方
②占いを神霊やオカルトと思ってる方
③相談者本人は具体的に質問をしているつもりでも実は漠然と質問をされる方
④遊び感覚で来られる方

 など細かく言えばまだまだありますが大体我々「指南者泣かせ」な質問をされるお客様はこの四つくらいに大別出来るのではないでしょうか?
 ①のタイプが一番多いケースですがこのタイプに多い考え方は漠然と質問しても占い師は具体的に答えてくれると間違った「思い込み」があるのではないでしょうか?我々「指南者」は相談者に対して漠然と質問されたら基本こちらも漠然と答えるしかないのです。そうすると相談者はこの占い師「腕がない」「偽物」「誰でも言える事を言っている」と非難します。ですがその原因は実は相談者側にあるのです。
 ②はそもそも占いを根本的に勘違いをしてます、基本的に占いは神のお告げでもありませんし摩訶不思議なものでもありません、もっと現実的である意味科学的なんです。ただ長年占い業をしてると確かに不思議な現象もごく稀にありますがそれが常ではありません、占いを神霊やオカルトと思いすぎると現実からあまりに「ズレ」たものになるので要注意です。
 ③は①とにてますがどこが違うかといいますと①は「悩み」自体は存在しているんですが③は実は「悩み」自体が全然大した悩みでなかったり、その悩みは実は「悩み」でない、要するに事前にその「悩み」に対して向き合ってないもしくは深く考えてないケースです。
 ④はこれも非常に多いケースです遊びが絶対悪い訳ではありませんが「遊び感覚」で来てそれ以上の「何か」を期待されても我々も困るということですね。

 ではどういう質問の仕方が望ましいのでしょうか?それは、再三言ってますが以下の二つになるでしょう。

①具体的な質問をする(友達、家族に相談するようにしたらいいだけです)
②その「悩み」に対して真剣かどうか

 たったこれだけで我々「指南者」はその本領を発揮出来ます。特に「無相使い」は最低でも②があればその威力を遺憾なく発揮出来るでしょう。例え「悩み」に対して事前に具体性を欠いていても「真剣度」があればあるほど「無相」は冴えわたります。

 このように実は占いは本来、占い師と相談者のお互いの「配慮」「心構え」「協力」などがあってはじめて出来るものです。まぁ、確かに「当てもの」占いなどはこういった事は基本的に必要ありません、それが「当てもの」占い師が増加した原因の一つでしょう。
 それと、中にこういった方がいらっしゃいます、「運命」は自分で切り開くものだ「占い」などに頼るものものではない!これはある意味大変正しい考え方ですが、一つ間違った前提があります。「占い」は頼るものではなく「活用」するものです。「頼る」という事は楽をする事です。ある意味順番を飛ばすのです。これは確かにいけません、ですが「占い」はその人がどう「努力」「成長」したら良いかをアドバイスするだけです。決して「楽」をするものではありません。
 
 皆さんも是非占いを賢く「活用」してみてはどうでしょうか?

 
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://mizuhakisen.blog.fc2.com/tb.php/11-ee3c1048
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。