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2014.06.27(Fri):占い
我々、其仙流の主張は長年の研究の蓄積です。オカルトや摩訶不思議な事をその儘にする事を良しとせず、意味がある事ならばそれを詳らかにする事により後の運勢学や後の人々に役に立つように創意工夫する事を旨として来た結果の蓄積です。
 その過程で現在の人類がその真実をまだ知る必要もない、受け入れる事が出来ない内容もあります。我々の主張の中には今までの通説から言ってあまりに「常識はずれ」「異端」「非常識」「有り得ない」などと思う事も沢山ある事でしょう。ですが、我々はいたって真面目に真剣に研究をしております。その研究の大いなる助けに無相があります。この無相があった為に他流では知り得ない事も我々は知る事が出来たのも事実です。何も其仙流の優位性を訴えたいわけではありません、そもそも目に見えない、視覚的に捉える事が出来ない運勢をどうやってその機微を計る事が出来るのでしょう?四柱推命、算命学、紫微斗数、姓名判断、気学、数秘術、占星術、宿曜術、易、などでは運勢の機微を計る事は出来ません。

やはり、目に見えない運勢を観るには見えないものを観る能力がどうしても必要なわけです。それでも画像透視や霊視、千里眼などでは安定して未来は観えるものではありません、少なくともこの現在に於いては未来を観る能力は無相か観相学(陽法)しかありません。

そして、未来は決まっていない以上、半歩先、一歩先を観る事が何より重要です。五年先、十年先、二十年先がどれほど運勢がすごく良い時期に入るとしても個人の人間的成長が間に合っていなければそれは一時的なものです。
 人が努力して苦労して生きて行く事の先に本当の意味での「開運」があるものと思います。



我々、其仙流の主張は他流の通説と比べるとある意味で、天地が逆かと思うほどの内容を含む場合もあります。その為ある種の拒否反応とも言える反応をされる方もいらっしゃるでしょう。
これは、1616年と1633年に二度にわたりローマの異端審問に呼び出されたガリレオと同じではないでしょうか?それまで通説であった天動説をガリレオが地動説を打ち立てその根拠となる論文を発表した事に端を発し、ガリレオは異端審問の場で地動説を唱えない事を宣誓させられたのです。

 そしてローマ教皇庁ならびにカトリックが正式に天動説を放棄し地動説を承認したのは1992年の事であります。ガリレオの死後359年後の事です。
 ガリレオは異端審問の場で地動説を唱えない宣誓をさせられた時に「それでも地球は回っている」とつぶやいたそうです。我々もこれと同じで「それでも正しい運勢学を研究し続けた」その結果の蓄積を今、世に少しずつではありますが出しておる次第であります。

現在の占い業界が何故ここまで混沌とし混迷を極めたのか、その理由は一つではなく幾つもの理由が複雑に絡み合い更にこの状況を長年に渡り放置、黙認して来た事が今日の、混乱の極みへと発展したのです。

まさにこのままでは、そう遠くない将来に運勢学は滅びかねない状況です。相談者の中には、占いなどこの程度か!所詮占いなどお遊びだ!などと思っていらっしゃる方も多くいます。そういった否定派の意見を述べる方々が正しく占い、運勢学を理解しそれでも否定されるのであれば、それはそういう生き方を選んだご本人の個人的選択ですから、それならば私も理解できるのですが、否定派の多くは正しく運勢学を理解してない者たちがいらっしゃいます。この原因は占い師側にあると私は言いたいのです。

占いとは、何度も言っておりますが、それそれは大変難しく、奥が深い学問です。それ故に古来から運勢学を極めた者は極少数でよって占い師、指南者も少数でしたが、今や占い師の大量生産な有様です。
 この状態が私はあまりに不自然極まりないものだと感じられるのです。この原因の一端に情報化社会の行き過ぎ傾向があるのではないでしょうか?昔と比べ現代社会は情報の渦の中で生きていると言っても過言ではないでしょう。情報はそのままでは単なる知識です、これを正しく効率的に活用するには正しい見識が必要です。この見識がある程度仕上がっていない者が過度な情報を入れると、その情報が間違っていたとしても気付くのに時間が掛かる場合がありますし、場合によっては、その間違いを受け入れる事が困難になってしまったりします。
 
 運勢学や占法、また占い師の過度な宣伝、広告また電話占いなどなど・・・。
誰でも、簡単に難しいはずの運勢学にいとも簡単に触れる事が出来、またその情報を得る事も出来ます。
 しかし、情報を入れるという事は同時にリスクも発生します。誤った情報も頭に入るからです。ここに私は大変、この情報化社会の危険を危惧するのです。
 この誤った情報を元にそれを信じている占い師のこれまた多い事と言ったら目を背けたくなる思いです。
元々日本に於いては中国から輸入された占法の90%以上は偽物また大事な部分を抜いた状態で日本に輸入された物です。何故このような事になったのか?中国も同じ理由だからです、本場中国に於いても偽物やまがい物などを本物と思い込んで使用している占い師が大勢いるという事です。いくら本場、中国の占い師だからと言っても本物はほとんどいません。
                                           河1          

 このような状況の中でそれでも占い師になりたいのであるならば、先ず皆さんが通る最初の難関があります。何処で?誰に?何を?学べば良いのかです。
先ずは何を言っても良い師に巡り会わなければなりません。一流になりたければ一流から学ぶしかありません、本物になりたければ本物から学ぶしかありません。 

 また、相談者の為の占いかどうかも問われます。現代の占いはどこか「占い師の為の占い、占いの為の占い」に成り下がっている傾向が見受けられます。
しかも、その本物なり、一流なりの中に人間性を含んで”一流なのか?本物なのか?”という見方が必要です。
 ですが、皆さん我こそは一流、本物と主張されていますから、先ずはこちらが見る目が必要でしょう。
という事は、先ず己の人間性を高めながら一流の師との巡り合わせを模索する事が良いでしょう。


我々、其仙流の主張は何度も言いますがそれはそれは、天地がひっくり返るかのような内容も多分に含んでおりだからこそ長年、世に出さなかった理由でもあり、また「妄りにこれ教えるべからず」を継承して来たのです。
 ここまで、間違った認識が広まり今や本物が偽物扱いされる始末です。
ですがこのままでは、遠くない将来、運勢学全般が滅びかねない状況ですので、長年の仕来たりを破り長年の研究結果を世に出しておるわけです。

 一方で現在の占い業界を憂い、また一方で運勢学の底力を信じ、本物は通じるの言葉を胸に日々活動しております。



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