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2015.04.02(Thu):占い
僭越ながらこの場をお借りしまして今回は水鏡庵の法人契約、個人契約のご案内、ご紹介をさせて頂こうかと思います。

法人契約、個人契約とは簡単、単純、端的に申しますと我々、指南者が企業、会社などの貴社様に対して繁栄維持をする為の転ばぬ先の杖になるという事であります。

人が普通に生きて行くだけでも「運」というものは必要であります、それが経営者、人の上に立つ者ならば尚の事、運は人一倍必要になって来ます。
 また、運は徳に通じ徳は運に通じ、運と徳の循環が大きな運の循環を招きます、そこに高い人間性=人格者を目指す事で運の循環が自らに還って来ます。
運=徳と言って差し支えないでしょう、運を求めていくとそれは徳を求める事に通じるからです、ですが普通の徳では運は不十分です、価値ある人生を歩もうとするなら大きな徳、大徳を目指さないといけません。

 また運が徳であるという事は識者ほど知っているものであります。生きて行くという事は運と徳と人の玄妙なる絡み合いの中で起こります、真剣なれば尚の事それぞれが重きに必要であります。

当流、其仙流は長い歴史の中で「運、徳、人格者」を研究し続け、人の上に立つ者、経営者、志がある者達がどうすれば道が開けるのかを指南させて頂いております。

人生を60年、70年生きた者でも、百戦錬磨の修羅場をくぐって来た経営者でも、高い見識を有し思慮深き者でも、「道の選択に臨み取捨する時は真剣なればなるほど迷うもの」であります。
 
それは道とは単純に右か左かの選択だけでなく、五分五分の、またど真ん中の、また悩ましい、50=50の選択(道)があるからです、これを運勢学上=混沌と云います。
その中でも、右寄りの混沌なのか?左寄りの混沌なのか?ここに一定の道を見出すはある意味で人知を超えるものであります。
 ここに我々指南者が価値ある選択を述べる事が望まれるでしょう。

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道を開き、実りある人生、価値ある人生を歩もうとするなら、運と徳も必要ですが、高い人間性がそこには望まれるでしょう。つまり、見識高い人格者を目指さないと本質的な道は開いては行きません。

 つまり、運を付ける、徳を養う、人格を磨く、には人生の学びが必要であります、成長無き開運は一時的で本質的ではありません

日々を一生懸命に生き、何事に於いても前向きで、いつも真剣さをどこかに持ち続ける・・・こうでなくては道は開けて来ません、どう一生懸命に、どう前向きに、どう真剣に、ここにも指南者の腕が問われるでしょう。
 
本来、我々指南者と相談者との関係は、相談する側と答える側、つまり「占い師と相談者」という単純な関係ではありません、相談者を支え、道を示し、修正を促し、道を教え説く事を通し、相談者も次第に本質的に成長をする事によって道を開いていく・・・これが指南者と相談者との正しい関係性でしょう。つまりある意味で我々、指南者は相談者の良きパートナーであり、良き先哲者であり、まさに良き指南者であるのです

相談者がたゆまない学びを繰り返し次第に本物へと己を洗練させていく事、ここにも我々、指南者の正しい姿勢が望まれるでしょう。

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{まとめ}

相談者は必死であります、選択一つで、成否、幸不幸、進退、がガラリと違うのです。時に悩み、時に追い詰められ、時に壁が現れ、それぞれがそれぞれの道を切り開き、新たな道を創造出来るよう見えざるを観、察すべきを察するこれを当流は流訓の一つとし相談者に真摯に向き合うを心得としています。

運、徳、人格者、どれも学び無くしては会得も叶わず、その人生は次第に先細りになっていくでしょう、価値ある人生、実りある人生、を歩むなら学びを通し、運を付け、徳を養い、人格を磨く・・・支流がやがて大河へとなるが如く、小さな芽がやがて大木となるが如く、暑さ厳しい夏を耐え、木枯らし吹く秋をしのぎ、霜立つ寒い冬を忍び、やっと花咲く春を迎える。
大輪の花か小さい花かは問題ではありません、花を咲かせる事が大切なのです。それには地に足を付け一歩づつの成長が、学びが不可欠であります。

花咲く人生を送る・・・ここに至るには山あり、谷あり、であります、また道を誤ってしまう事もあるでしょう、選択を間違う事もあるでしょう、思い通りに人生を歩む事は中々難しいものです・・・。

・相談者のお役に立つを念頭に。
・相談者に寄り添うを念頭に。
・人知を超え己を超えどこまでも相談者の為の指南を念頭に。

どうか、困った時、行き詰った時、生き詰まった時、大きな障害が現れた時、我々、水鏡庵がいるという事を思い出して下さい、相談者の真剣みが本物であればあるほど尽くさせて頂きます。


開運コンサルタント水鏡庵の法人、個人契約に興味のある方は和泉堂ホームページ内の水鏡庵のページをクリックして下さい。無料で資料も郵送致しておりますのでご希望の方は電話でご連絡下さい、またお電話でのお問い合わせも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

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2015.01.04(Sun):占い
今回のテーマは中々難しい内容になっております。今回は正しい技術、能力でも外す事もあるというテーマと外しても正しい事もあるというテーマです。う~ん、一体何の事やらと皆様もきっとお思いでしょう、ですが実際そのような事もあるんですね。

占いとはこのブログで何回もお伝えしておりますが、「相談者の斯くあるべき道を指し示す」お仕事であります。当たったか外れたか一喜一憂するものでは決してありません。

占いとはつまり=開運に至る道、開運に至るヒントを指南する事を言います。確かに外していては指南の意味はありませんし腕がある指南者、占い師とは言えないでしょう。

ですがこれだけはハッキリ言えます。ピンポイントで言い当て続ける事は不可能であります。ただし、何事にも例外はあります、仙人級の指南者はこれが出来るんですね。でも仙人級の占い師、指南者はある時代にふと現れるものでして現代に於いては仙人級に近い指南者はよ~~~く探せばいますが、せいぜい日本に於いては二,三人と言った所であります。

 何年の何月何日に貴方は知人の開いた喫茶店でお祝いがてらコーヒーを飲んでいます。その時、東から黒の下地に白のストライプが入ったスーツを着た方が喫茶店に入って来ますが貴方はその方と結婚致しますとは、当流の先々代があるお客様に言った事で、私も昔この話を後に黒スーツを着た方のお嫁さんになった本人から聞いた事があります。

 中々、このようなピンポイントでの指南はそうそう、出来るものではありませんが、私も似たような出来事は指南業をやっておりますとありますが、この神がかり的な的中は普通は出来ません。出来る時は出来るが出来ない時は出来ぬもので、これを占いの妙と勘違いをしておる占い師も沢山いらっしゃいます。また、ピンポイントで言い当て続けようとすればするほど、いつかは外し続けていく事になります。

 当流の流訓に当てようとすればするほど外すと謂われております。当てる事も大切だが当てる事より相談者を救う事が遙かに上の事である と私も師匠から耳にタコが出来るほど言われて来ました。

 占いは確かに当てないと意味がありませんが、ピンポイントで現象を言い当てる事に意味と意義はあまりありません、占いとはあくまで開運や問題解決に至る運の流れ=運勢を図りどうすれば軌道修正出来るのか?どうすれば運の波に乗れるのか?などを答える、また答えに至るヒントを言うのであります。

この辺を理解せず、占いとは相談者が何を聞いても答えてくれるものである!などと誤った認識を持っている相談者が大変、多くいます。
 確かに何でも観れなくてはいけませんが、何を言っても一番大切な事は相談者側の事前の問題や悩みに対しての真剣度が問われますその上で我々、指南者の真剣度も問われる事になります。

 遊びやゲーム感覚で鑑定所に来られる方以外は基本的に悩みや希望があって来られるわけですが、中にはこんな相談者もいます。

相談者 「あの~、私、歳も50歳を過ぎてまして、只今、無職なんですが。再就職は出来ますか?」

ミズハ 「再就職は出来るかどうかですね、分かりました」

ミズハ 「う~ん、やはり年齢的にすぐに決まるのは難しいですが、知人、家族にも協力してもらいながらハローワークに行く事が望まれますね」 「大体、半年前後で就職出来そうですよ」

相談者 「親しい知人も特別いないですし、家族とも疎遠になってまして、就活と言えばハローワークぐらいしか思い浮かびませんが」

ミズハ 「ハローワークは当然ですが、これを機に家族と復縁してみるとか?特別親しいお友達でなくても就職の為に少し相談してみる事は必要だと思いますよ」

相談者 「ハローワークの場所も遠いんですよ」

ミズハ 「行けない距離ですか?」

相談者 「自転車で15分くらいですかね」

ミズハ 「???それくらいなら行けるじゃないですか」

相談者 「いや~、自宅からハローワークに行くまでの間に近所の方とバッタリ会って無職と思われるのも恥かしいので・・・」

相談者 「最低限の努力が必要なのは分かりますが、そうじゃなくて、何月何日に誰に頼めば良いとか、何月何日の何時にハローワークのこの職種の面接をしたら良いとかを教えてほしいんですが」

ミズハ 「・・・・・・無職で不安なのは分かりますが、貴方はもう少し真剣に生きる事を自らに問うべきですね、お帰り下さい、これ以上はお力になれそうもないので・・・」


はい、このような相談者は間々いらっしゃいます。結局、自分都合で生きて来た方なのでしょう。もう一つ真剣に生きるが理解出来ていない方ですね。このように、悩みはしっかりあるわけです、確かにゲーム感覚でもお遊びでもないですがそれより以前の問題がいくつもありますね、先ず、本当に就職しなければいけないと真剣に思うならば家族と疎遠だからとか、親しい知人がいないからとか、無職というのを近所にばれるのが嫌だとかは言ってられません、確かにどうしても出来ない事もあるでしょうが、この相談者の最大にしてまた現代人の多くが真剣に生きるを自らに問う事が出来ない事であります。これは現代人特有の平和ボケがその原因の一端であります。中庸の精神を持ちながら真剣に生きるを自らに問いながら生きる事は大変、難しいものではありますが、やらなければ大きな意味で言うならば「ただ生きている」に過ぎないのではないでしょうか?

上記の様な事はほんの一例に過ぎません、占いの本流を継ぎし者は指南者、占い師側の真剣度は言うに及ばず、相談者側の真剣度も問うのであります。

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では何故、相談者側の真剣度が必要なのでしょう?指南者の真剣度が必要なのでしょう?簡単に申せば観るという行為にはエネルギーが必要だからです。 何事も熱意や情熱、真剣さが備わると自然と前向きになったり、問題解決や目標達成の為にやる気が起こったり、熱を帯びたりします、ここは皆様、お分かりになる事と思います。
 この熱がつまり=エネルギーという事であります。

更に説明致しますと。易の三才=天×地=萬物であると云っておるわけですが、次の様に置き換える事も出来ます。
  
天=指南者 地=相談者 萬物=相談者への指南

つまり以下のような式に出来ます。

指南者の真剣に観ようとするエネルギー×相談者の真剣度のあるエネルギー=相談者に対しての指南

そこに何かが作用するという事は何等かのエネルギーが生じないと作用は起こり得ません。これは科学の世界でも物理の世界でも同じで、自然界の大いなる法則であります。易はこれを5000年前から述べているわけです。

 占いで運勢を観る事もこれと全く同じでございます。そもそも定まっていない未来を観ていこうとするのですからそれなりのエネルギーは必要であります、一つのエネルギーより二つのエネルギーを用いる事が利に叶っており、また自然的であり、より真に迫ったものを観る事が出来ます。

 後はエネルギーの純度という問題があります。指南者、相談者ともにそのエネルギーの純度は高い方がより燃焼度は上がります。ガソリンもより純度の高いものが燃焼度が上がるのは自明の理であります。
 つまり先に述べました、私の宅占事務所に来た相談者のような例でありますね。真剣は真剣でも受動的より、能動的な真剣さが望まれます。
 それに、ピンポイントに当て続ける事は不可能であります。どうしても更に具体的に聞きたければ、相談者側が選択肢を絞り込み尋ねて来るならこちらも対応出来ます、例えば、自分に向いている職種はなんでしょうか?ではなく、自分に向いている職種は接客業でしょうか、事務職でしょうか?それ以外でしょうか?と尋ねてくれたら良いだけなんですが、この少しの工夫が相談者は出来ない事が多々あります。

 つまり、漠然と聞いて来るわけですね、悩みに対して漠然と向き合っているんですね。これでは我々、指南者ももう一つピリッとワサビの効いた指南は難しい事になります。
 私はよくこのような相談者に対して、私に聞きたい事を文書にして下さいと言います、そうしたら途端にペンが止まります。悩みや聞きたい事に真剣にもう一つ向き合ってない証拠ですね。


かな~り、前置きが長かったですが、ここからが今回のネライ所の一つであります、正しい技術、能力でも外す事もあるという今回のテーマはもうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、相談者側のエネルギーが無いもしくは低い、つまり真剣度が無い時に起こり得ます。ですがこのような事情は相談者は知り得ませんから、当たらなかった責任を占い師、指南者にあると見なします。外れた原因は相談者側の心得不足、間違った前提、占いとはこうだ!という間違った思い込みが多分にあります。

 また、運勢学を神秘学、オカルト、摩訶不思議なものとはき違えておる方達は外すと「腕が無い」「偽物」と指南者や占い師を決め付けます。それは相談者側の前提が間違っておるのでありますが、勿論中には確かに腕が無い、偽物もいるでしょう、というかこのような占い師、指南者がほとんどなわけですが、このような「かぶれ占い師」「未熟な占い師」「オカルト、霊感占い師」が続出する原因の一つに相談者側の遊びに過ぎる好奇心、弱すぎる心、真剣に生きるが不十分過ぎる、このような考えも大きな原因の一つであります。

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では次のテーマ、外しても正しい!?またまた、わけの分からない内容ですね外したらダメでしょう!勿論、そうですね。占いとは当てるは当然でありますが、外しても場合によっては「外すが正しい」と中国のある古書に密語を以って書かれております。まぁ、実際本当に運勢を観ておる占い師ならこれが何を言わんとしているか何となく分かるはずなんですが、これが分かる占い師、指南者はほとんどいません。

 先ほども出しました、易の三才=天、地、人がありますね。それぞれは次のようなものであります。

天=天運、先天的、陽、(場合によって陰陽、両儀を指します)能動的、動

地=地運、後天的 陰、柔(場合によって剛柔、両性を指します)受動的、静

人=人運、萬物、未来、

それぞれがこのような特性をもっております。これ以外にも様々に説明できますし、単純に上記の様な分け方で言い尽くせない所もございますが、ここではこれ以上難しい話は一度横に置いて説明を続けます。

様々な占い師が天運は変えようが無いとおっしゃいます。確かに、天運は先天的でありますから、変えようが無い、まさしくその通りではあります。が天運も幾通りかございまして、俗に云われる宿命=これは確かに変えようがございません、生まれた土地、国、地域、家、親、血筋、こういったものが宿命であります。ですから変えようの無い過去を観ても何の意味も意義も基本的に存在しません。宿命論を論じて以って占いをされる方はこの事をもっと重んじるべきであります。

 一方で変えようがある、天運もございます。それは人運が天運に勝る時であります。
 私も、間々このような事に出くわします。例えば、ある相談者が来られました時・・・。

相談者 「すいません、ある試験を受けたいのですが、何とか試験に合格出来ますか?」

ミズハ 「試験に合格されるかどうかですか?」「分かりました、観てみましょう」

ミズハ 「かなり、貴方もお勉強されているようですが、競争率も高い上に、今回は皆がかなりの準備をされているようなので運勢的に五分五分といった所でしょうか、それでもどちらかと言われれば今回は難しいでしょう」

ミズハ 「ですが今回の事が次に大変活かされる事になるので次はかなりの確率で合格すると思われますが」

相談者 「そうですか、私も、難しいとは思っていたんです。それに今回は試験までに十日ほど検査入院も重なっていまして試験勉強もままならない状況ですから・・・」

相談者 「でも、次はかなり合格する確率があるんですよね?」

ミズハ 「はい、かなり高いですね、またその時に観て見ないと分かりませんが、ザックリ観て80%は合格出来そうですよ」

相談者 「はい、分かりました、今回はダメでも次の為に頑張って勉強して試験を受けてみます、ありがとうございました」


数か月後にこの相談者が宅占事務所にまた来られまして、開口一番「試験合格しました~」
 
ミズハ 「いや~、それはよかったですね。難しいと思っていたんですけどね、何か貴方の心を動かす事がございましたか?」

相談者 「はい、私、実は警察官でして昇級試験を受けようと思って、数か月前にここに来て占って頂いたんですが、その時は難しいだろうと言われまして」

ミズハ 「はい、私も覚えていますよ。あの時は五分五分でしたが、どちらかと言えば今回は難しいと判断しました」

相談者 「はい、私もそう思っていたんです。実際、先輩や上司にも今回はやめておけと言われていましたから」

相談者 「ですが、検査入院があると言ってましたよね」

ミズハ 「はい、言ってましたね」

相談者 「検査入院二日目である、患者さんが私の相部屋に入院で入って来たんですが」

相談者 「たまたま、その方の傷を見る事があったんですが、刃物での切り傷のようで、職業柄、傷の見分け方はある程度出来るもので」

ミズハ 「なるほど」

相談者 「それに、妙にその方は何かに怯えているようにも感じました、それから、二、三日して少しお互い話すような間柄になった時、さりげなく傷の事と入院の理由を聞いてみたんです」 「そしたら、その方の知人(女性)が一方的にチンピラ風の人から言い寄られていたそうで、キッパリと断ったらそれから嫌がらせをされるようになったそうで、本人から相談を受けて一緒に警察にも行ってみたんですが、何も実害は起きていないので・・・と言われて」
 「彼女は、警察には相談出来ない事なんだねってあきらめている様でした、でも次第にチンピラの嫌がらせはエスカレートしていく一方で」

ミズハ 「それは切実ですね」

相談者 「そこで友達のその男性は一芝居打つ事にしたそうで、自分はその知人の女性の彼氏だと言ってこれ以上付きまとわないでほしいとチンピラ本人に言ったそうです。そしたら逆切れされて暴行を受けそうになって、知人の女性が警察に電話をしてその時は何とかなったそうですが、チンピラはそれから矛先を彼女ではなく男性に向けるようになって・・・とうとう、先日、帰宅途中待ち伏せされて、刃物で切り付けられて、入院したわけでした」

ミズハ 「なるほど」

相談者 「私は、そこですごい衝動に駆られまして、この男性とその知人の女性が何でこのような不憫な思いをしなければならないのか、その男性は病院の中にも関わらずいつそのチンピラがまた嫌がらせをして来るかと怯えている始末でした」 「そこで一念発起しまして、このような事が出来るだけ無くなっていくように警察がしなければならないと思い、今回は無理と言われてましたが、次を見て試験なんか受けてもダメだと思いまして、かなり集中して勉強しました」

ミズハ 「なるほど、だから試験に合格出来たんですね、良かったです」



 かなり長々とエピソードを見て頂きました。因みにこのチンピラは別件で逮捕されて実刑を受けたそうです。それと、この男性と女性はこれが切っ掛けで本当にお付き合いしてるそうです。


このケースでは天運では試験に合格は無理だと出ていたわけですが、相談者がそれまでの試験を受けて合格したい理由を上回る理由が出来たわけですね。要するに、天運を凌駕する人運を以ってして事を達成した わけであります。

また、本物や本物を正しく目指しておる占い師、指南者はこのような時でも大ハズシは致しません。ここがまた大切な所でもあります。腕の無い占い師や偽物は当たる時はすごいかもしれませんが外す時も別の意味ですごいもので大ハズシを致します。ここが本物と偽物のまた、違いでもあるでしょう。

 これが、天運にも変えれない場合と、変えれる場合があるという事です。これ以外にも様々なケースがありますが今回はこの辺りまでとしまして。

 上記の様な例の時は「外すが正し」と云われる所以であります。これは一般の方からしたら単に外したのかどうか見分けは中々、つかないと思いますが、その占い師が真面目に観ておるかどうか、現実的な対応をしておるかどうか、人格がしっかりとしているかどうか、を合わせて見てみると何となく本物かどうか、もしくは本物を目指しておるかどうかくらいは分かるのではないでしょうか?




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2015.01.03(Sat):占い
2015年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今回のこれは怪しいですよ~シリーズはこれまたよく見聞きする占い師です。
 今回はある、観相師(人相家、手相観)を例に挙げてみようと思います。ではでは・・・。

相談者 「あの~、今の職場で合わないというか一方的にダメ出ししかしてこない先輩に悩んでいるんですが・・・」

観相師 「貴方の親は離婚されてますな」

相談者 「あ、はいそうです。私が幼い時に離婚したそうです」

観相師 「で、貴方は母親に付いたと・・・。数年後にお母さんは再婚したでしょう?」

相談者 「はい、三年後に今の父と再婚したと聞いています」

観相師 「貴方、学生の時、う~んそうですね、恐らく中学生の時でしょうか、大きな事故をされて入院してますねそれは貴方が悪いのではなくて相手側に責任があったようですね」

相談者 「そうです、中学生の時に交通事故を起こしまして、車に引かれて長期入院しました。すごいですね、当たっています」 「で、ですね、今の職場での人間関係の事なんですが・・・」

観相師 「お父さんのお仕事は、何か大変難しい資格を有するお仕事、例えば弁護士、司法書士、とかかもしくは、公務員ではないですか」

相談者 「父は司法書士をやっています」「あの~職場の人間関係を見て頂きたいのですが・・・」

観相師 「お父さんは司法書士は司法書士ですが、経営者でもありますね」

相談者 「母と再婚して数年後に独立したと聞いてます」「あの~、職場での悩みを聞いてほしいんですが」

観相師 「お母さんとお父さんとの間でお子さんが生まれているでしょう、恐らく男の子ですね」

相談者 「弟がいます」「私の聞きたい事はですね!」

観相師 「来年あたりその先輩は、今の職場をお辞めになるみたいですから、それまで我慢しなさい」「もしその先輩が来年お辞めにならなかったら、貴方が転職を考えた方がよいですな」

相談者 「は、はぁ~、わ、分かりました」

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いや~、本当によく見聞きする占いの例だと思います。今やスピリチュアル系のやたら「癒し、因縁、光、平和、前世」などを連呼するスタイルも蔓延って来てますから、一概には言えませんが、一昔前にはこの「分析占い、当てもの占い」が正当占いである!などと、占い師も相談者も思っていましたから。頭が痛くなる現状は今や更に複雑化しておりますね。

 これは分析占い、当てもの占いの典型例です。どちらかというと当てもの占いの要素が強いですね。当てもの(過去を言い当てる、分析する)をして相談者の聞きたい事に答えず煙に巻きながら、相談者が強く聞いて来るとさっきまでの具体性はどこに行ったのかと聞きたくなるほど、未来の事に関しては突然あっさりと淡白な答えになります。

 このやり方の困った所は、過去を言い当ててますから、人によっては本物だ!と思い込む事にあります。確かに過去を当ててますから一定の評価はあるのでしょうが、これではまだ「腕のある」占い師ではありません。ひどい占い師になると過去も当てれない方もいます。これは論外ですね。
  
 このブログでも何回も言って来ておりますが、 「過去を観る、エネルギーの無いもの、動いていないもの、止まったもの、受動的なもの」などを観る事を=陰法

「未来を観る、動いているもの、エネルギーのあるもの、躍動しているもの、能動的なもの」などを観る事を=陽法

と云って、古来から秘匿とされてきました。現代占いの多く、99,9%は陰法であります。陰法で未来は観えづらく観える時は観えるが観えないと時は観えないといった不安定なもので、ここが占いは当たるも八卦、当たらないも八卦と言われる原因の一つであります

当てもの占い、分析占いが当たっていようが当たっていまいがこれに終始する占い師は「腕」がありません。相談者に答えてこそ、または相談者の質問を超える答えを言えてこそ本物、または本物を目指す指南者と言えるでしょう
 
占い師、指南者の本質的役割とは相談者の進むべき斯くある道を指し示す事にあります。この一点に尽きるわけですが、当たる当たらないにこだわる事自体、運勢学を深く理解出来ておりません。
 勿論当たる当たらないは含みますが、当たるか当たらないかを優先するのではなく、ちゃんと現実に沿った対応で相談者の問題点、良い点を観て方向性を示しているかどうかが先ずとても大切です。
 相談者の成長に言及しておるかどうか?ここが指南者としての肝所であります。


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2014.12.24(Wed):占い
はい、年の瀬も迫って来た今日この頃ですが、今日から新しいシリーズ、「これは怪しいですよ~」といった占い師や祈祷師などを取り上げていこうと思います。

 このブログでも様々な占い師のスタイル、占法の誤った解釈、概念をお伝えして来ましたが、より具体的に上げてみようとするのが、このシリーズです。
 中には皆さんも「よくあるある」「聞いた事ある~」みたいな事もあると思いますので、お楽しみに~。

では先ず、第一弾はこんな占い師のケースです。

相談者 「今まで苦労もありましたが、今ではそれなりに成功をして会社も軌道に乗ってますが、これからよりどうすれば開運して行くのでしょうか?」

占い師 「貴方は今まで、5という数字がキーナンバーでしたがこれからは4という数字がキーナンバーになって来ます。

相談者 「そういえば今の会社が大きく軌道に乗り始めたのが私が35歳の時でした」

相談者 「分かりました、これからは4の数字がキーナンバーですね。ありがとうございます」


はい、こんなやり取りはよくある現状ですね。冷静に考えたら怪しい~と分かるんですけどね~。
 突っ込み所、満載なやり取りですね。これを信じる側にも問題はあるとは思いますが、このようなキーワード、キーナンバー、キーアイテムを占いのスタイルにしている占い師はほぼ全員偽物です。

 4という数字が貴方のキーナンバーです、と言われても、せめてその数字が時間を示しているのか?年齢なのか?西暦なのか?日、月、年?何なのかさっぱり分かりません。

 これは明らかに偽物で、ある数字を伝えてその数字がさも運命の分かれ道だったと相談者自身に答えを出させるやり方でこれを信じる者は自分で錯覚に陥っている事に中々気が付きません。

他に例を挙げてみましょう。

相談者 「今まで苦労続きで、せめて老後の為に少しでも開運して行きたいのですが・・・」

風水師 「分かりました、この鏡を玄関に置けば大丈夫です」

相談者 「この鏡を置いただけで大丈夫でしょうか?」

風水師 「この鏡だけでは不十分ですから、このパワーストーンを一緒に購入なさると良いでしょう」

相談者 「あぁ、ありがとうございます」


これもよく、見聞きする事ですね。ここまでくれば開運商法といって良いでしょう、開運商法の全てがまがい物、偽物ではありませんし、また開運商法といっても縁起物から悪質なものまでピンキリです。ですが、よくよく考えたら、全く説得力がない事は明白であります、先に挙げた例もこの例もそうですが、本当に相談者のお役に立つ、とは言えないですね。
 
何度もこのブログでお伝えしてますが、開運とは「人間的成長」を伴って初めて本質的な開運が出来ます。鏡やパワーストーンを置いただけで、開運出来るとは到底思えないですが、出来たとしても一時的に過ぎません。


今回はこの二例を挙げてみました。これはある有名な占い師、風水師が実際行っているやり方です。
 このような、スタイルが何故横行するのでしょうか?占い師側のモラルの低下もその一因であるのは確かですが、相談者側の過ぎる遊び心、ゲーム感覚、好奇心もその一因でしょう。

 遙か古からそうであったようですが、今も昔も占い師自身が本物の占い、運勢学をさがしている状況です。つまり、多くの占い師が本物を知らないというのが実情であります

皆様も上記のようなやり方をする占い師にはご注意を・・・。


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2014.12.08(Mon):占い
、昨今は普通に耳にする言葉ですね。気功師の方や風水師などが主にこの氣というものを扱っております。
 
 当流も無相、麻衣相法、修方と多岐に渡り氣は取り扱っております。
では、氣とは?でありますが皆様、様々な事を主張されております、例えば未知の生体エネルギーであるとか、波動であるとか、地球の未知のエネルギー、神から与えられる力、ざっと挙げてもこれくらいあります。

 結局のところ気を正確に説明しておる方達はほとんどいません、また氣という言葉で誤魔化しておる方達も大変多くいます。

 氣とは?を単純に論ずることは中々難しく、安易に結論付けるのは危険です。現に氣の正体が波動などと言っておる方々がいますから、こうのような考え方が徐々にオカルト、霊感と関連付けて考えられて曲がっていく切っ掛けにもなります。波動とは振動の現象であって何をその発生源として何を媒体にしておるかですから、「氣の正体は波動です」と言われても・・・。

 例えば、「声」も波動です。発生源は人の口内で、空気を媒体にして発生する現象です。要するに「音」が空気を媒体に振動として伝わる事です。

 氣の正体が波動と言っておる方達はその波動の発生源つまりエネルギーが何か?を説明していないのでこれは初めから論点がずれているんですね。この世は波動で満ちています、音しかり電波、光、などなど挙げていたらキリがありません。でもそれぞれの発生源とエネルギーは特定出来ております。ですから波動説は怪しいと思われます。

 では、氣の正体は一体何なのか?氣とははるか昔、その正体が分からない学者達が正体不明のエネルギーを氣という言葉一つに集約させたのです。

 氣は様々、種類がございます。以下に挙げてみました。
①生体から発せられる氣
②磁場、要するに地球を巡る氣
③宇宙から降り注ぐ氣
④その他

では、それぞれを説明していきましょう。

①生体から発せられる氣
 ここでは特に人間に関して取り上げていきます。人体にも氣は流れております。その正体は主に電気であります。人体にも微力な電気が流れておる事は周知の事実であります。勿論、これ以外にもあるでしょうが、主にと言えるのは電気でしょう。

②地球を巡る氣
 地球のコアは大変重い物質から成り立っております。このコアが回る(自転)する事によって電磁場、つまり磁力場と電磁場を作ります。これが地球の氣の正体です。よく、風水師達が山の尾根伝いに氣が流れていますなどと言っておりますが、それは一概には言えません。
 現代風水師は氣を観る能力が無いので、知識にのみ頼る事しか出来ませんのである意味仕方ない事でもありますが、そこに氣が流れていると確かめる方法が無い以上その効果、作用も不安定であるのは当たり前でございます。

③宇宙から降り注ぐ氣
 これは主にです。光も電磁波の一つですね。この光に関しては物理学ももっと進歩、進化した先に多くの謎や疑問が解消されていく事でしょう。
 当流は光がとても人体や生態系に現在、認識されている以上の効果、作用があるとしております。

④その他
 その他とは、当流も全てを解明しているわけではなく、氣の正体はまだまだ存在しておると思われます。例えば無生物にも氣は宿っておるような節があります、鉱石、水、火、などですね。もしかしたら、氣とはあらゆる物質に備わっておるのかもしれません。

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今回は氣の正体について述べておりますが、ここからは風水を考えみようと思います。

風水の歴史はとても長く4000年以上昔から存在しております。何の根拠もない学問が数千年に渡り存在する事は普通に考えたら有り得ません。やはりそこには根拠足り得る何かがあるわけですが、風水は元々、足りない運の補いとして存在しておるものです、昨今では「風水で開運が出来る」などという概念が誤って広がっておるようですが、風水で開運は難しく、開運する人もいれば開運しない人もいるといった大変、不安定なものであります。
 風水とはあくまで、不足した運の補いにしか過ぎずまだまだ、発展途上の学問でございます。

何故か?それは幾つかの理由が存在します。以下に挙げてみました。

①多くの風水師達が氣の正体を不十分にしか理解していない。
 
②先天図の理解が間違っている。

③知らず知らずのうちでしょうが、陽法ではなく陰法を使っている。

以上の三つが風水にパワーが無いもしくは不安定な理由であります。これ以外にも細かい事はありますが大体この三つです。
それぞれを説明いたしましょう。

①多くの風水師達が氣の正体を不十分にか理解していない。
 
これは先に取り上げました、氣の正体ですね。先ず氣は幾種類も存在しておるという概念自体が風水師、方位学者にありません。また氣の正体を研究する姿勢も不十分であります。
 そして、氣をどうやって計っておるのか?それは計算ありきでも構わないのですが、最終調整の段階では個々に合わせた処置が必要になります。目に見えぬ氣をどうやって個人の運と融合させるのか?これには目に見えぬ別の能力が必要なわけです。ここが古より最も秘匿とされてきた部分であります。計算で大まかには氣を計る事は出来ても個々に合わせた調整は非常に難しいものであります、それは氣と人の運は動いておるからであります。絶えず動いているものを計算のみで追いかける事は、二階から目薬どころか、十階から針の穴に糸を通す如きものであります。

 計算のみで方位学を以って開運出来るなどと言っておる風水師や方位学者は氣を正確に捉えておらぬ事を図らずとも露呈しておるのです。これはある意味仕方ない事でもありますが、このような知識オタク、学者オタク、専門オタクな事では永遠、人のお役に立つ風水師にはなれぬでしょう。

 風水学が世に生まれ4000年以上経過して、今だ氣の正体が分からぬような事、それ自体が問題なのです。


②先天図の理解が間違っている。

 これは大変な問題でして、概ねどのような風水師達も風水の格流派も門外不出の大事な部分ですから口外は出来ぬと言います。
 皆さん、我こそは本物の風水師だ!格式高い長い歴史を有した流派だ!と見栄を張りたい気持ちは理解出来ますが、先に挙げました、氣の正体を分かっておらぬのに先天図は理解出来ません。

 元々、先天図が詳しく述べられていた書物は中国の焚書によって失っております。焚書された以降の流派=現代方位学の99,9%は先天を結局取り入れていないのです、後天のみを以って開運は更に難しくほとんど迷信の域の話になります。
 また、先天を方位学の中に取り入れている流派も正しく、正確に理解していないのでその効果も不安定であります。
氣の正体が分からぬのに先天図は理解出来ないからです。
 故に、本当は恐らくどの流派も先天図は有しておらぬと思われます。


③陽法ではなく陰法を使っている。

 これは方位学に限らず、観相、千里眼などあらゆる占法に於いても言える事ですが、我々、指南者、方位学者は何を扱っておるのか?それは指南者に於いては「相」、方位学に於いては「氣」を扱っておるわけです、そして人の運勢を観、相に於いてはこれから如何にすれば道が開けるのかを指南し、氣に於いては如何に斯くあらば運と氣をより良く融合させれるかであります。

 ですが昨今の風水師、方位学者は家の環境、家の中の作り、家の中の家具の配置をしきりに述べております。これを以って氣を計っておる!と皆、いっておりますがそのような些末な氣を捉えたところで、結局は迷信の域を出ません。

 また、環境面に於いても北に山があり東に河があり・・・とよく聞く風水の思想を以って論じておりますが、北に山が無くとも、東に河が無くとも開運は出来ます。
 これは地の相=地相をこうでなくてはならない!という見方をしておるからであります。
 つまり四角のものは四角でなくてはいけなくて、丸のものは丸でなくてはダメだと言っておるのです。これは相を止めて観ておる、計っておる証拠であります。

 運は絶えず動きまた、氣も絶えず動いておるものですから、相を「こうでなくてはダメだ!」としたらその効果、作用は意味を成しませんし、開運は出来ません。
 
 止めて観る事を=陰法、動きを捉えて観る事を=陽法と言います。これは多くの、現代占い師、方位学者が知らない事でもあります。
 運勢、相、氣などは型にハメて捉え、考えるとすでに作用が半減、もしくは意味のないものになります、この部分がまた古からの秘匿としてきた部分であります。

 これは概念として中々、理解しづらくまた受け入れがたい事でもあるのでしょうが、これが真実であります。



以前、懇意にしておる風水師さんとこんな会話がなされました。

 「某県の山脈に高速トンネルが空いてから、某県の経済がガタ落ち、景気も悪くなった!」

この様な事は有り得ません。これは地相を型にハメて見ておるだけで、地相とそこに流れる氣を観ていない証拠であります。
 
 確かに、風水学は方位学の元となり、その根拠でもありますが、これを以って完成しておる段階ではまだまだ無く、発展途上の学問であります。ですがこれは言い換えればそれくらい奥の深い学問であるとも言えます。
 注意したいのはあれこれと、知識を付けるのは構いませんが、「奥が深いと複雑」とをはき違えぬように、これからも研究を推し進めるべきであると思います。
 
クローバー


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